小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)
小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)
  • 出版日 - 2017-10-13
  • 出版社 - KADOKAWA
  • 著者 - 皆川 ゆか
  • 形式 - コミック
  • 価格 - ¥ 1,620


読みました!

これ、いい!
おすすめ!

劇中で語られることのなかったいくつかのエピソードがとてもいいです。
島君のところとか。
それぞれがどういう思いで、今回の旅を選んだのかがわかって、とてもよかった。

真田さんの部分とか。
えv そうだったの。て、私は真田さん級に相当鈍いやつだったのかw


古代君の頑固なところ、堅物なところもよくわかった。
こんどのアマノイワトで皆さんに聞いてみたいんだけど
この小説の古代君は、『皆、力を貸してくれ!」て言った時、
雪にどんな答えを求めていたの?雪の答えが訊きたかったと(うろ覚えw)と小説に出て来たんだけど
あのあと「地球に残っていて」と言うよね。
一緒には行けないけど、あなたの考えに賛同する。ぜひテレザートに行って来て。と言ってほしかったの?

堅物というか、そこには自分のエゴしかないやんw てやっぱり思ってしまうんよね。
小説でも劇中でもそこはそうとして描いていると思うので、私の解釈違いってわけじゃないと思うのだー。
雪は、それでも私はヤマトに乗るっていうはずやん。それ、わかってるはずやん、としか思えないんよね。
またモンモンしそうなので、このへんにしとくw


匂わせるだけなんだけど(古代君自ら、そうだよ~~て告白しておりますがw)、雪と一緒に朝を迎えたんだねvというシーンもあって、
勝手にニヘニヘしちゃいましたv

小説読んで、ちょっと回復しました。安心?

脚本家の福井さんが、そう思って書いているのだから、この先は、ずばっと決断する彼を見られるのだろう。



できるかどうか、ではなくて、やるかやらないか。

で、人間、そのリスクを考えて不安になり、やる前から諦めてしまう。

そうじゃないんだって。

リスクを視野に入れて、そのリスクを取りつつ、やれる方法を探す。
リスクを受け入れる。そうすると考え方が拡がる。

ああんw

瞑想力がまだまだ足りんというか、全然なってないな、ジブン。
リスクはどーやって回避するか、ばっかり考えてきたので、そもそもこういう超ポジティブシンキングて魔法の力でもない限り
自分とは無縁だと思っていた。

4章のDVD情報が目に入りました(いつも、このアマゾン攻撃であらすじを知ってしまうwww)
今度こそ、古代君、決断するようですよ。そうだよね。そうでなくっちゃ。
4章て、盛り上がり的には現状維持な章かなあと推測しておるのですが(5章で大きなヤマ、そのまま6も緊迫続きでいろんな謎が解け始める、そして怒涛のクライマックス7章へw)
旧作とは違った展開だし、ぼーーーーっと見てると取り残されてしまいます;;;

4章も期待しつつ、今回同様なーんの前情報も目に入れず、まっさら状態で臨みます~~(新鮮でいいよ~~~)

しばらく古代君のことをあれやこれや考えて、踊ってきます~~~www

2017/10/17(火) 12:43 ヤマト2202 PERMALINK