増やしますねと宣言したのだから、もっと、こう濃厚なものを……っとw
しばらく書かないでいたら、どうやってかいていいかわからなくなりますね。


で、面白そうな映画をまた借りてみようかと思います。濃厚シーンありとネットで調べたのでw
ポーラX、マルホランドドライブ(これ、前にも一度サスペンスで検索して、ひっかかったやつ。面白そう)ベロニカは二度死ぬ(邦画。どうなんだろう)
今週末に最後の2202二章もみてくるつもり。

某様、まだ見ていないんですね。
なら、下はお読みにならないで^^;









えーっとね。雪の覚悟を、古代君、身を持って知るといいのだwうん。

若さ故のおケツの青さ(失礼!)を露呈してしまった2章アホ古代ですが、(ラブシーンの中のお尻アップシーンで、青黒い点のような痣があるかもしれんと妄想w。ないけど。あっても萎えるけどw)
まっすぐさ、生真面目さの中に(見えてこないけどw)きっとあるだろう色気のようなものを感じるのですが。
それって単なる妄想なんですかねw

たとえば
★長い襟足と制服=戦術科の制服の間に見え隠れする、うなじw 生真面目な彼の青い部分と、生真面目故の一途な熱い感情を併せ持ったギャップ
★女心を理解できていない子どもなところ これって色気に相反する部分だけどこのアホさ加減が、心くすぐってるのかもしれん。

ここからどう成長していくんだろう、て希望と、その反面の大丈夫かいな;;;っていう部分が、オフ会で語られてた彼の危うさなのかな、と自分なりに解釈。

古代君自身、雪を傷つけたことに気づかずにいるみたいですよね。
あのエレベーターのシーン、雪のほうが大人です。
古代君は感情的になって(仕方ない。雪は古代君にとって最大の弱点であるからw)、彼女をなんとか説得したいけど、うまくいかない><っていう男のアホさが、より鮮明になっちゃってますねw
手の中に握られた指輪を見る情けない表情のシーンもそう。
2199でのラスト、慟哭した古代君を見せられたので、旧作よりも、もっと大きく彼の心の中で、雪の死はトラウマになってるんだと思います。

英雄の丘で、雪は一度古代君に「私は何も見なかった。古代君は誰に会ったのか?」と言ってます。
だから、あのエレベーターの会話以前に、雪の悩みについてきちんと話し合うべきだったと思うんですけど
たぶん、深い話は出来なかったのかな?と思いました。
いや、さらっと話はしていると思うんですよ。だけど互いに深い部分については明言を避けるみたいな、ね。
この部分については、古代君だけを「バカ、アホ」と責めるのも可哀そうな気がする^^;
話をきちんとするべきなのは雪もおなじなのではないかと思うんですよね。
ただ時間がなかったし、彼女も彼に投げかけてはいるんですよ。
残念ながら、そこから深く掘り下げることをしなかったのは、半分は彼女の責任でもある、と思うんですよ。
酷ですけどね。 言わないけど汲み取って欲しいって気持ちは雪にも古代君にもあるけれど、そこは他人だもん。
話していかないと分かり合えないよねと。







雪にしてみれば、話そうとしている間に、彼は自分に連絡なしで月に行っちゃうし。
話せなくてごめん、と皆の前で謝った古代君に、雪は「ううん、いいよ」みたいに首を横に振ってましたけど
ものわかりが良い彼女に対して、古代君は『雪なら解ってくれるはずだ』と甘えちゃったんでしょうね。



長く苦しい航海を共にして、愛をはぐくんできた古代君と雪ちゃんですが、まだまだこの年齢の頃って、女のほうが精神年齢高い頃ですもんね。
ここから飛躍的に男の人ってぐっと大人になる印象です。

「君はどこかに身を隠していて欲しい」
おお、妄想できそうな台詞w


この主人公の台詞に、鋼のエドとウィンリィのやりとりを思い出しました。

主人公たちの国に魔の手が及びそうになって
エドがウィンリィに言ったのが、似た感じの台詞でした。
『ばっちゃんとデン(犬)つれて、外国にでも逃げとけ』

で、これに対するウィンリィがめっちゃ怒るw
『逃げるって何よ!~~~~~~~~」とスパナwでエドを殴りつける(これはお約束なのです)

ヒロインの覚悟を知って、一瞬怯んだエドは、大人な態度を知らないから「ぎゃーぎゃーうるせえ女だな」って捨て台詞残して部屋を出て行ってしまう。

喧嘩したまま、最終回まで別れちゃうのか;;;と思ってたらちょっとだけ大人になったエドが「得意料理焼いて待っとけ」って(まあクサイっちゃクサイんだけどw
おこちゃまなエドがーーーーーっ、成長したーーーと大喜びしたのだったw)
鋼のヒロインは非戦闘要員だったので、上記な対応だったのだけど

雪は、ヤマトクルーの一員ですもんね。
怒るのは、ウィンリィの比じゃないでしょう。
恋人としてもそうだけど、それ以上に自分をヤマトクルーの仲間だと見ていない古代君(雪はそう思ったのだ)に、雪は怒ったのだろうなと思いました。
そこも含めて、自分たち分かり合えていなかったのね、と。(ああ、悲しい><)

話があっちこっちに飛んでますが、初見で感じた「アホ古代!」に対しては、少しマイルドな感情に落ち着いてきました。

ああするしかなかったんだよね^^

と脳内は妄想のお花畑です^^


アオホ~~~~って叫びたい感情を、別のモノに昇華させて、かきかき、がんばりまーす。


その前に一踊り。

もう、昨日は二つのレッスンの初コリオ、初振り写しで。頭のなかぐっちゃぐちゃ。

心折れる~~~~~(笑)
不思議と2回目に動くと、冷静になれて、覚えてたりするんだよね。なんで初回は動けないのか、未だに謎。



借りてるご本を返さなきゃいけないし、汗だくになりに、いってこよ。



<追記>
1章のBD、オーコメ入りのを見ていなかったので、見てみた。
そっか。やっぱり古代君、雪を乗せたくない理由があるんだ。
よかった。アホじゃないよvたぶんv
2017/07/03(月) 10:49 雑記 PERMALINK