もう六章観た方、ど、どーでしたっ?

と訊きたい気持ちはあるけど、いまのところPVも1回すーっと見ただけで、あらすじも読まず
ネタバレや感想も見てません。

しばらく見る時間がなくて、来週の水曜日あたりかなあ。何も予定ないから、たぶんその日に観てくると思います。

感想がなければ、(ふーん。そうなのか)と思っていると思ってくださいw
たぶん、あれこれ言いたいことが有っても、触れずに終わると思います……。

あ、そういや、今日はハロウィンだったのね。
地元で、ナルトっぽいコスプレの人を見かけました。後姿だったので、定かではありませんが。
寒そうに見えました;;;
毎年お店近くで遭遇する、すごいクオリティのジャック・スパロウさんを今年は見かけなかった。
私自身は仮装なんてするはずもなく。
スタバのパンプキンプリンが買えなくて残念だった;それだけのことです;;;



心の持ちようを変えてみて、ちょっと気楽になって
(無理やわ)(絶対自分向いてない)なんて思ってたことも、案外そうではないって気付いてきて
また新たな扉をノックしてみた。


JAZZダンス。

これな。
絶対、自分は体硬いし、優雅に踊るなんて向いてない~~~って思ってたけど
HIPHOPにも活かせるし、(趣味程度のオバチャンですが、上手くなりたい向上心はあるのだよw)
人が綺麗に踊っているのを見たら、俄然やりたくなったのだ。

遠征先のスタジオで時々顔を合わせるマダムに「ジャズは行った事ある?」って聞いたら
「参加してるよ」との事だったので「どんなレッスン?初心者でも、ってかカラダ硬いけどついていけるかな??振りは難しい??手振りは多いの?」等と質問攻めw
「大丈夫よ~~。先生、素敵ないい人だし、クラスの雰囲気もいいよ~」と教えてくれたので、恐る恐る参加してみた。

「あのー、ジャズダンスは初めてなんですけど、参加しても大丈夫でしょうか?」とイントラさんに聞いてみて、「大丈夫です」と言ってもらえたので
常連さんたちの邪魔にならないように、後ろの端っこに陣取ると
あああwごめんなさい;(ここは私の定位置なんですー)な常連さんの場所だったらしい;;;
なぜか、みなさん全然がっつがつしてなくて;後ろのほうにごっそり集まってらっしゃる^^

すみません;;ともっと後ろに行く。
(初めての人、前来たら?)と声がかかる;
あうううwww緊張するので、勘弁~~「ここでいいですー」と返事して
レッスン開始です。

月の最終週だったので、振りは最後まで進んでいるようで、皆さんちゃんと踊れる。
私は初見なので、なんとか見ながらついていくー。

手振りが多い;;;苦手なんです。覚えが悪いし、両手両足、左右前後、ごっちゃごちゃになってしまって
地蔵化(まったく動かなく静止する状態のこと)することもあるんですが;
今回のは、すごく気持ちの良い曲と振りで、ゆーーーったり、ワンテンポ遅れても、全然気にならずについていけました。
クラスの人も奥床しい人が多いみたいで、静かにレッスンガ進んでいきます。わぁわあ騒ぐ雰囲気ではないのが、心地いいです。
先生のカウント読む声も小さ目でゆっくり、おっとりで、癒される感じ。
わちゃわちゃ動いて、踊るダンスに多く参加してきたので、こんな風にスローテンポで優雅な気持ちで踊るのが新鮮でした。

やりたいって思っていたクラスでした! 継続決定!


アラフィフからのダンスライフ、なにに開眼するかわからんもんやね~~。
怪我無く無理なく続けてこ。








明日から11月ですねー!月日が経つのは早い;;;
もう年末よ。大掃除しなあかんよ;;;

不要な衣類を纏めてゴミ出しする! 11月の目標^^



2018/10/31(水) 21:48 UNARRANGEMENT PERMALINK
「記憶がないのに、不思議なんだよね」


そう言う雪の唇の端が、幸せそうに微笑んでいる様子が見てとれて、古代は力んでいた肩から力がふっと抜けて行くのを感じた。

雪の言葉の先を促すかのように、ただ彼女を見詰める。




二人して沈んで行ったのが、今となっては正しい選択だったのか否か。
後悔や懺悔の気持ちが全くないわけではないのだ。
生かされた意味がきっとあるのだ、と自分を鼓舞させてきたが、空回りしてしまう自分にずっとイラついているのも事実だった。





「愛されるってことがね。私、生まれてから両親に育てて貰った記憶がないでしょう? だから、人から愛されるってことが
どれだけのものか、今まで知らないって思っていたの」


それは、今までも何度か彼女から聞かされていたし、知っている。プロポーズした際も、はい、と返事する前に、こんな自分でいいのかと彼女は訊いたのだ。
だから、不安なんだ、と古代は理解していたのだが。




「今回のことで、よくわかった。
私は、どんなことがあっても、古代君が生きていてくれれば、それが幸せなんだって。
きっと古代君も同じ気持ちだったんでしょう?」

うん、と古代は頷いた。
プロポーズの時は照れて言えなかった言葉まで言ったのだ。





「だからね、嬉しかったんだ」

と言って、雪は照れ笑いを浮かべた。
「不謹慎だって、言われるかもしれないけど。素直に森雪個人としては嬉しかった」


あの後、大変だったでしょ? こっぴどくおじ様に言われただろうし

と付けくわえた雪は、自分と同じようにばつが悪そうな表情を浮かべた古代を、ちらりと見やった。


「今だって、あれは正しい選択だったって、胸を張って言えるかどうか、自分でも釈然としていないんだ。
君に伝えた気持ちは全部本心だけど、こんな俺がヤマトを引っ張っていっていいのか。俺は沖田さんのようには出来ないんじゃないか」


ため息交じりに口をついた言葉は、意外なものだった。
言ってしまってから古代は、自分の言葉に驚いたのだった。

「いや、こんな事話すつもりはなかったんだ。ごめん」
明らかに狼狽えてしまった古代に、雪は、全然そんなことないよと言いながら、頭を振った。





  
古代君の気持ちが聞けて、私は嬉しいよ。
わたしのこと、わかってくれないって、思って悲しかったんだ。古代君も同じでしょ?
どうして自分の気持ちがわからないんだ?ってね。
二人して相手の事を思いやるばかりに、自分がどんな感情を抱いているのか、二の次になってしまっていたんだよ。
それが一番大事なのに。
あなたが私のそばからいなくなるのは嫌。寂しいのって単純な気持ちを言えばよかった。

だから、何も言わないで居なくならないで。たとえ私を思って行動したとしても」




「おじ様や奥様は私にとってもよくしてくださった。それが、初めは申し訳ない気持ちで一杯だったの。
だけど、記憶を失くした私が、<森雪>を取り戻していくうちに、そうした不安は、全くなくなっていったのね。
誰かに森雪が必要とされているなら、って人一倍努力したんだけど、同時に周りのサポートも感謝の気持ちで受けいれられたんだよ。

記憶の奥底に、愛情の受け取り方を知っている私が居たのかもしれない。
私が抱えてきた<不安>って、愛され方や愛し方を知らない自分に対してじゃなくて、それが真実のものかどうか確かめようがないのに
知っているのはなんでだろう?ってことなのかもしれないな。変でしょ? うまく説明出来ない感情だし、言えなかったんだ。




+++++

もうちょっと付け足したい。
なんなんやろうね。
朝の「スッキリ」に平井堅が出てて「ハーフ・オブ・ミー」って曲を歌ってて
わかれてしまった彼女を想った男の曲なんだけど、

雪がもし、居なくなったとしたら、古代君てこんな風に泣き言いうのかなあとか妄想したり。



スターシャの考える大きな愛って、波動砲なくしてでも、自分の星が亡くなったとしても、
それでもどこかで、自分じゃない命が生き続ければ、それが宇宙が続いていくんだよってことでいいのかねえ?と
思ったのでした。


結局テレサもそんな、大いなる愛の結晶ってことでいいのか。





デザート





上手く撮れていない;;;

美味しかったランチデザート。

衝撃のw妄想ラストに、ええええwwwwとなりながら、もしそーなった場合、自分はどー思うんやろ??
もしも、そーなってもいいようにw 自分の古雪に決着付けさせとくかwな妄想、とでも思ってもらえれば。





6章観に行くの、怖いねえ。確実に2話分は寝ることになりそうですw(本編中に、二次ぶっこんでくるなよ~~~な気持ち)

2202の内容よりも、<2018今後のヤマト計画についての生々しさ>のほうが、面白いかもしれませんね(皮肉よ。ヒニク。好きじゃないもん、こういうの)


「コンノ、そこに、愛はあるのか?」

と変な関西弁のイントネーションで訊いてくる大地真央さんのCMが頭を過ります。

2202に、(ヤマト愛)はあるのか?と。



2018/10/17(水) 13:44 ヤマトSSS PERMALINK
迷惑フォルダに入ってしまってたヤマト関連の公式ニュース。
たまたま開いてみてよかった^^

そういえば10月からアニメ始まるんやった~。
ちょうど直前に気が付いたのでw 録画予約しておきました。

で、まだ見ていない。

一応最後までとる予定。



今月後半頃には6章の先行もあるんよね?
盛り上がっているのだろうか。だったらいいけど。




いろいろと想定していたことがずれておった。

6章の時期もやし、発表会の日も、というか未だにあるかどうかも未定やけど。例年、文化の日やねんけど
なんでか、今年は勤労感謝の日やった。。。。
あったらいいなあ、な淡い期待を抱きつつ、なかったらなかったで、有志だけで踊るのもありかな~と思う。

先日、初めて踊るひとばかりで飲み会を開いて、誘っていただいた。わたしは、ほとんど呑めないんやけど
梅酒ソーダで応戦してきましたw
エアロすきーな人とイントラさん囲んで、参加したことはあるんやけど、やっぱ畑違いというか、エアロはあまり詳しくないので
ふーん、そうなのかーと話聞くだけで、わからん部分もあったけど、先日のは、好きな事ばっかり話せてめっちゃ楽しかったです。
やりたいなあって思ってたことも話せて、「いいな!やりたいな!」って言ってもらえて嬉しかった。本気でやりたいな。
自分動いたら、少し変わるような気がするし。

2018/10/09(火) 23:57 UNARRANGEMENT PERMALINK
面白いなあ。

興味あることへの連鎖で、素敵な公式に巡りあえた。

そこから、じぶん、少し変われるかも??な幻想を抱き、ちょっとだけ行動してみる。
すると、「あれ?」


前まで、面倒くさいな;;;とか、寂しいな><とか、嫌やな。悲しいな><

って思ってたこと、全部自分の取り越し苦労からきてることやって、気付くことが有った。
目から鱗。

今まで心配してたのは、一体何やったんっ!!!!



「○○すべき」ことから「○○してもいい」し、「○○しなくてもいい」と選択肢を増やすだけで、こんなにも気が楽になる。
その結果、やらんでいい、と避けていた事にも目を向けられるようになった。


ちょっとだけ一歩踏み出すと、気付いてくれる人が増えた。
声かけてくれる人が、こんなにも居たんやなあ。

ありがたいこと。嬉しいな。ありがとう。

そんな気持ちで一杯です。



人生の棚卸は、一度やってみる価値ありですよ★

(とても前向きな人生になる、終活のこと)


「ありがとう」「嬉しいな」をたくさん言おうと思います。
人の好意を素直に受け取るのが、苦手やったんです。どうしていいかわからんくて「いえ、そんなことないですぅ」って謙遜とかしてた。
だけど、素直に「ほんまですか! 嬉しいです。ありがとうございます」って言うようにしました。
なんかね。舞い上がらんように、戒めとかないと、って変に思い込ませてた。
でも、全然そんな必要なかったよな。
素直に受け取る度に、ちょっとこそばゆい感じになったけど、、自分もひとに対して、素直な目線で「それ、素敵やね」って思えるようになったし
言葉にも出せるようになりつつある;;ここはまだ自分の課題なんやけどね。

一歩踏み出して、そこから自分の好きなことを出来る環境とか、拡がって行けばいいなあって思ってます。
思っていると、そうなっていく気がします。


根拠のない自信って大事^^


なんとなく、ぼんやりと。そう思えるような事が続いたので、書いてみた。


感謝です。

ありがとう。(宗教とかじゃないからね^^)



2018/10/03(水) 00:30 雑記 PERMALINK