春ごろからずっと右目の調子が悪くて、
手術したり、ごまかしてやってきたのだけど、前の箇所と違うところで再発して
結局また手術してきました。
病気自体は大したものじゃないけど、なんども再発すると、嫌になる。

目が腫れぼったくなって、人と目を合わせるのも億劫で、俯いてばかりになるし;;;


睡眠は大事ですね。


目を酷使するのもダメ、寝不足もダメ。
当たり前すぎるな。




腫れが引いたら鋼展行ってこよう。
両目見開いて、よ~~~く見たいもんね。

ジム活はもう少しセーブしようと決めました。
毎月行ってたサークルも時間の関係で行きづらくなったし、いっそのこと辞めてもいいかなって思う。
行かなきゃ、ってなってたのを、少し引いた角度から見つめ直すいい機会になった。

自分は、どんなことも「しなくちゃ」「やらなくちゃ」と考え過ぎ、気負い過ぎなところがある。

もっと気楽に考えられればいいのにな。





というわけで、こちらのブログ、サイトはしばらくお休みいたします。






心身ともに、そこそこは元気ですー。ご心配なく~~~。

では、皆さまお元気で。







2017/11/10(金) 15:27 雑記 PERMALINK
朝晩は冷えこむようになりましたね。こんばんは。
三連休ですが、皆さんお出かけ中でしょうか。

ちょっと前に娘が出張で帰阪したり、母の通院に付き添ったりと
先週は超ハードスケジュールでした。

娘、仕事終わってからこっちの友達と遊んでたらしく「ママ~~、今から●ちゃんと◆ちゃん、泊めてもいい?」ときた。
中学からの大親友ちゃんたちで、私もよく知ったお嬢さんたち。
内心、<うげぇ、今からかい;;ごはんも適当なんしかないしな;;>と困ったが
二つ返事で「いいよ~~。二人でも何人でも連れといで」とOkした。

一人は去年も確か泊まりに来たな^^
もう一人は大学の卒業式以来。
みんなお姉さんになったなあ~~としみじみ。
中学、高校の時もよく遊びに来てくれた。
よくもまあ、あの狭い部屋に皆で寝てたwww
気持ちいいのは、朝ご飯、たいしたものしか出さないのに「美味しいです~~」言うてくれるところ。
今は離れているけれど、ずーーーっといい友達で居てね。ほんまいい子ら。

母の検査も大したことがなく、ほっとしました。
あー、もう、ドキドキさせる人。

自分の目の調子もあまりよくない中で発表会出る事になって
練習したり、ジム活続けたりで、少しお疲れだったので、週の真ん中はお休みした。
少し持ち直したかな。

昨日の発表会も自分はほぼノーミスで踊れた。
出る前からめっちゃ緊張したんだけど、
前日に振りが飛ばないように、ノーミスで踊れるまで家レンした成果か。
途中で、イントラさんの踊り方が、通常以上に大きくなってきて
髪に巻いてたバンダナを、パッと取って横に投げ捨てるパフォーマンス。
それを、うまくキャッチ、フォローしたメンバーも凄い。事前打ち合わせナシのアドリブやのにw
お客さん煽るし(普段のレッスンでもめっちゃ煽るw)
感化されたのか自分も楽しくなって、大きく好きに踊ってました。

チームとしても、なかなか良いパフォーマンスだったのではv ラスト、ばしっと決まったしな。
練習でも、あんなにばっちり決まらんかったのに。皆凄い集中力。
大きな拍手と歓声。終わった途端に力が抜けた^^ちょっと恥ずかしい^^
イントラさんが楽しくレッスンされるのが、皆にもわかるから、こっちも楽しくなるんよね。
こなしてるだけのレッスンやと、ここまで盛り上がれへんし、たぶん一緒に踊りたい!って思わへん。
いつも全力投球の楽しいレッスン、ありがとうございます。
またご一緒にやってみたいなあ。と皆で言ってました。

アー楽しかった!!

このイントラさんのダンスレッスンに、初めて出た日に「イイカンジ」と褒めて貰ったんが、
楽しいな~と続ける原動力の一つになった。
楽しい、楽しいvvv 

健康でずっと踊れますように。



少し落ち着いてきたので、鋼の原画展も行って、SSSの続きもまったり書きながら~~
年末に向かうとしようかwww


2017/11/04(土) 19:26 雑記 PERMALINK
 落下していく間、雪の胸中には様々な想いがこみ上げていた。

幼いころの自分と両親が笑っている。

ああ、自分は子どもの頃から、愛されて生きてきたのだと、雪は確信した。
だから、もういいのだ。

走馬灯のように人生を振り返る。きっとこれがそうなんだ、と堕ちて行く数秒間に雪は悟っていた。

愛する者の為に命を懸けたのだから悔いはない。

そう思うことで、自分を納得させようとしている。

これでいいんだ。

雪は目を閉じた。









―― 本当?  本当に後悔はないの?


はっとして雪は、大きく目を見開いた。
少しの疑問が雪を開眼させた。







「ゆきーーーーーーーーーーっ!!」








その時聞こえてきたのは、彼の自分を呼び戻す叫び声だった。

身も張り裂けんばかりの声。


だめだ。
彼を置いて逝くことは、生きながら彼に地獄を与えてしまう。




私を愛してくれた人へ、私はちゃんと愛を伝えた?
私を信じてくれた人に、私はちゃんと応えた?






まだ私に出来る事があるはず。自分を信じないでどうする気なの!


意識を失いかけていた雪は、今度こそはっきりと目を覚ました。



「雪!どこにいる!?」




彼の声が近づく。


ガミラス艦の甲板で意識朦朧となっていた雪は、今度こそ自分の全てを賭けて生きようと
聞こえるはずのない彼の声だけを頼りに、戦火へと戻っていく。



誰も死なせるものか。
彼の苦悩の一端を、雪も味わっていた。













































2017/11/02(木) 19:22 ヤマトSSS PERMALINK