以前から言ってた個人小説本「heart」の続きオマケSSSをやっとこさアップ。

個人本のつづきなので、よんでいないと、全然意味がわからんwシロモノです;



***

調子づいておりますぅ。


二日連続でラフSS書いた^^

「あなたの笑顔」、しばらく続けます^^

ここのブログにアップしていって、加筆修正したものをSSとしてアップし直す、といういつものパターンです。

気長に、のんびりとお待ちくださいv

2202の三章だったり、2章の続きや隙間だったりします。


****

昨日出た、ダンスのクラスで、イントラさんから「私と一緒に踊りたい人募集!」に賛同して
プチ発表会に出る事になりました。総勢約10名のチーム。もうじじいとばばしかおらんwあ、かわいいOLさんがお一人居たv

昨日クラブ側から訊かされて、イントラさんも焦ったらしい。
だって、時間がないもん;;;二週間の猶予;
火曜夜のクラス終了後、30分だけ居残り特訓して、仕上げようという急な発表会です。
だいたいお顔だけは知ってるメンツがそろい、初めて名乗りあった^^忘れたけどw
火曜日夜のダンスが一緒の人って、だいたい金曜の夜のおりじなるダンスのレッスンも被ってるんですよね。
なので、会員だけで何らかの会議が、明後日の夜もあるかもしれません;;
アマノイワト、かならず出ますが、お伝えしていた時間より遅い参加になるかもしれません;;
どうぞ皆さん、先におしゃべりしててください^^


なんかノリノリなので、なんとかなるーって気分なのです。乗り切るぞ

2017/10/18(水) 23:09 ヤマト2202 PERMALINK
ラフSSS「あなたの笑顔」2


(あれ? )

赤い瞳に映るはずの姿が、そこにいない。


(おかしいな?) 

ただの直感だけど、自分のこういった感はよく当たる。
これは航空隊の加藤隊長や篠原たちによく言われた事。



玲の操るコスモタイガーⅠは、挨拶代わりに、ヤマト第一艦橋のそばで小さく弧を描いた。

中で歓声らしきものがあがっていた。

レーダー席に居たのは西条未来だ。
古代の姿もあったが、浮かない表情に見えた。

着艦許可の合図が降りると、玲はエンジンを吹かし、一旦上昇する。
部下たちに、ヤマトへの着艦を告げ、懐かしい艦内へと機体を滑り込ませた。

「これが本物のヤマトなんだ」

鶴見はヘルメットをとり、ポカンと口を開けたまま、次々と収納されていく仲間の機体を眺めている。

「鶴見!」

「ハ、はいっ!」

「これは演習じゃないだ。これからは実戦になる。死ぬな」

玲のいつもと変わらない叱責に、鶴見は縮こまるしかなかった。




「よく来てくれたな!」
「ああ、久しぶり。元気だったか」
「俺達は置いてきぼりかと焦ったぜ」


狭い格納庫に、かつての仲間たちが駆けつけ、人で溢れかえってきた。
玲はその中に、彼女が居るかどうかきょろきょろと、辺りを見渡したが見つける事が出来ない。
こういう時に一番に飛んできそうな岬の姿もない。

何の気なしに、傍にいた北野に訊いてみる。

「雪さんは? 森一尉はどこですか?」

北野は、玲の問いかけに、あっ、と顔色を変えた。
「今回は、……森さん、乗艦されていないんです」
「え? そうなの? どうして?」
おかしいじゃない、そんなの。なにがあったの? と玲は言外に訊いてくる。
北野は、えっ、あの、わかりませんとしか答えなかった。

「そうなんだ」

古代の浮かない顔の訳はこれだったか。
なんとなく理解した玲は、北野に返事しながら、誰か理由を知る者はいないかと周りを探す。
すると、そこにいた船務科の柏木と目があった。

「柏木さん? 森船務長は?」

いきなり、そう声をかけられた柏木は、一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに落ち着いて「山本さんはヤマト女子部だもんね。同じ女子として秘密を共有できる?」
と小声で耳打ちする。

玲は、ニヤリと笑い、「勿論」と頷いた。





女子部の結束 ♪


書いてから、不安になって再確認。柏木さん、船務科だったvよかった^^
おかっぱ頭の女子クルー、「和田」さんやねんね。保安部は2202でも存在するのか?ごっどねえちゃんかいw(違うの?)
2017/10/18(水) 18:22 ヤマトSSS PERMALINK
ラフsss
「あなたの笑顔」


あれは、一世一代のプロポーズを彼がしてくれた時だった。
言葉そのものは、とてもシンプルで、『結婚しよう』というものだったが
雪は、感動のあまり、咄嗟に返事が出来ず大粒の涙を流したのだった。

はい、と小さく頷いた雪は、照れて笑う古代の幸せそうな笑顔が忘れられない。

男の人に使う形容ではないが、美しい、と心の底から思った。
そしてその感情は、以前にも深く心に刻んだものと似たものだった。

自分が奇跡的に息を吹き返した時の、彼の顔――。
愛し、愛されるとはきっとこの感情なのだと、言葉に乗せずとも雪は直感で感じていた。

雪はあの時の古代と、プロポーズを受けた時、心から安堵して笑った古代、どちらの彼も、きっと永遠に忘れないだろうと思っていた。


「ねえ、古代君」

となりで寝ている彼を呼ぶと、「ん?」とかすれ気味の低い声が返ってくる。


「どうした? 寝られない? それとも、もう一度……」

彼は、半身を起こし、前髪を後ろへ撫でつけて、小さく丸まっている雪の肩を抱き寄せる。

「やだ、違うの。私はただ、」
雪は、自分の身を抱きしめるように、両手でしっかりと胸を隠した。
ブランケットの中でもそもそと動く雪の後を追って、古代の手が、彼女の心と体を同時に解きほぐそうと動き始める。

甘い攻防が続く。




「言いたいことは、何?」


「訊きたいことがあるんだろ?」


それは二人が同時に発した言葉だった。

吐息に埋もれて、言葉が掻き消される前に。

もう一度、あなたの笑顔が見たい。知りたいの。

本当に知りたいのは、ね。


言葉は喉元に留まってしまう。吐き出される前に消えてしまった。

なぜなら、彼が雪の言葉を遮るかのように、彼女の首や、耳元や、頬や、彼女の全てにキスを落として行ったから。

「毎朝、雪のモーニングコーヒーが飲みたい。俺はそれだけで幸せだ」

あらゆる場所に、丹念に唇を落として行く古代は、キスの間にいつもの彼とは別人のような台詞も落として行く。

――ワタシはね。

ただ、あなたの本当の笑顔が見たい。それだけなんだ。


「私は、今日買ったペアのコーヒーカップを明日使いたいなと思ったの」
そうしたら、彼の笑顔が見られると、雪は信じている。

けれど、一番に伝えたい肝心な言葉が消えてしまっている。


『私もヤマトの仲間よ』

彼が忘れているはずはない。私も同じ苦しみを知っているんだよ。
こんな当たり前の事を、今また伝えなければならない気がしているのは、彼がどこか自分を遠ざけたがっているのではないかと危惧しているからだ。







つづく?




小説を読んで、3章を見て。

ちょっくら書いてみたくなりました。
続きます。たぶん。
のんびり書くので、のんびりお待ちください~~。


2017/10/17(火) 17:33 ヤマトSSS PERMALINK
小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)
小説 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち (1)
  • 出版日 - 2017-10-13
  • 出版社 - KADOKAWA
  • 著者 - 皆川 ゆか
  • 形式 - コミック
  • 価格 - ¥ 1,620


読みました!

これ、いい!
おすすめ!

劇中で語られることのなかったいくつかのエピソードがとてもいいです。
島君のところとか。
それぞれがどういう思いで、今回の旅を選んだのかがわかって、とてもよかった。

真田さんの部分とか。
えv そうだったの。て、私は真田さん級に相当鈍いやつだったのかw


古代君の頑固なところ、堅物なところもよくわかった。
こんどのアマノイワトで皆さんに聞いてみたいんだけど
この小説の古代君は、『皆、力を貸してくれ!」て言った時、
雪にどんな答えを求めていたの?雪の答えが訊きたかったと(うろ覚えw)と小説に出て来たんだけど
あのあと「地球に残っていて」と言うよね。
一緒には行けないけど、あなたの考えに賛同する。ぜひテレザートに行って来て。と言ってほしかったの?

堅物というか、そこには自分のエゴしかないやんw てやっぱり思ってしまうんよね。
小説でも劇中でもそこはそうとして描いていると思うので、私の解釈違いってわけじゃないと思うのだー。
雪は、それでも私はヤマトに乗るっていうはずやん。それ、わかってるはずやん、としか思えないんよね。
またモンモンしそうなので、このへんにしとくw


匂わせるだけなんだけど(古代君自ら、そうだよ~~て告白しておりますがw)、雪と一緒に朝を迎えたんだねvというシーンもあって、
勝手にニヘニヘしちゃいましたv

小説読んで、ちょっと回復しました。安心?

脚本家の福井さんが、そう思って書いているのだから、この先は、ずばっと決断する彼を見られるのだろう。



できるかどうか、ではなくて、やるかやらないか。

で、人間、そのリスクを考えて不安になり、やる前から諦めてしまう。

そうじゃないんだって。

リスクを視野に入れて、そのリスクを取りつつ、やれる方法を探す。
リスクを受け入れる。そうすると考え方が拡がる。

ああんw

瞑想力がまだまだ足りんというか、全然なってないな、ジブン。
リスクはどーやって回避するか、ばっかり考えてきたので、そもそもこういう超ポジティブシンキングて魔法の力でもない限り
自分とは無縁だと思っていた。

4章のDVD情報が目に入りました(いつも、このアマゾン攻撃であらすじを知ってしまうwww)
今度こそ、古代君、決断するようですよ。そうだよね。そうでなくっちゃ。
4章て、盛り上がり的には現状維持な章かなあと推測しておるのですが(5章で大きなヤマ、そのまま6も緊迫続きでいろんな謎が解け始める、そして怒涛のクライマックス7章へw)
旧作とは違った展開だし、ぼーーーーっと見てると取り残されてしまいます;;;

4章も期待しつつ、今回同様なーんの前情報も目に入れず、まっさら状態で臨みます~~(新鮮でいいよ~~~)

しばらく古代君のことをあれやこれや考えて、踊ってきます~~~www

2017/10/17(火) 12:43 ヤマト2202 PERMALINK
2回見てきました。
14日に新ピカで。
今日は大阪ステーションシティシネマで。特典まだあったよv

若干ひっかかりを感じつつ、お友達と話したり聞いたりしているうちに
自分のこの{?}ハテナマークの感情が、一体どこから出ているものなのか
どこに向かう感情なのか、整理したいなと思いました。




すみません;最初に謝っておきます。

ネタバレはほとんどないけど、まだ見ていない方は、まっさらな状態で見られることをお勧めします^^








感想と言うよりも古代君に対する愚痴になってる気がする。

純愛篇ってさ、もっと愛が深まる~~~エピがあって、と思ってたんよね。
もちろん古雪シーンはたくさん出てきて、旧作のシーンのリメイクシーンもあって、そこはそこで楽しめるんだけど。







ストーリーはどんどん加速して転がっていく感じです。
あっちやこっちに伏線一杯。お話自体は楽しめる。知らない展開だから、これからどうなっていくんだろう???って。

一つ大味やな、とあとで思ったのが戦闘シーン。
ずっと気を張ってるシーンが続くんだけど、こうなって、こうなるから、あ、そうかそっちから物事見たら、解決するんかい、みたいな2199のわかりやすさがなくて、

「緊迫シテマス」
「モット大変デス」

が続いて、
真田さんが

「そうか!●●がXXしていたのか!」的に気が付いて
難しい単語が羅列される台詞のあとに、なんとか危機突破していた……みたいな。

なんなん??

私の頭が悪いからかw

1~2回みてもよーわからんw

戦闘シーンが面白かった2199は、古雪シーンじゃなくてもwそこを繰り返し見て
面白い、と感じたんだけど、(旧作が面白かったからというのももちろん)対反射衛星砲とか、バランでの逃げ方とか。
そこにいくまで、時間かけて見せ場作っておいて、カタルシス感じられたんだけど
2202の戦闘に関しては「もう出尽くしました:」な既視感が先に立ってしまって
目新しさもあまり感じないし、そこはもっとうまくやりようがあるんじゃないかと思いました。



人間関係、対立、駆け引きなんかはうまく作用させているのになあ。
キャラづけというか設定のうまさが引き立っていて、そこから織りなされる人間ドラマは面白い(面白そう)のに。


あれも?
ひょっとしてこれも??

とどれがどーなってんのか、一瞬も気が抜けないというか。


気が抜けないというと……


抜けっぱなしだった古代君。


雪が、古代君の弱点だとはわかってるけれど、2199でそれは露呈しているので、
今更誰も驚かないってのはわかるけど、なんかなー。

あーーん、もうっ!!!
しっかりせいっ!!!


て、私が雪なら、頬の一つ二つ、引っ叩いてるwwwwww
そこは2章からそんなに変わってないんだなと。
ダメなんだよ、俺;;;なんて泣いてる場合じゃないやん! いや、泣きたいのはそんなあんたに賛同してついてきたクルーやで。

ヤマトクルーはあんたの熱い想いに賛同して、地球を飛び立ったというのに、リーダーであるあんたが、そんなに腑抜けでどないすんねん!
斉藤じゃなくても「この腑抜けヤロー」て陰口叩いてるやつが他にもいると思うよw


純愛篇やからって、手放しでよろこべない自分が居ます。

『選ばない』ではなくて、『全部選んで』欲しかったなあというのが一番の感想。

私が一番感じたのは、今回はこれやな。

雪のことになると、正常な判断が出来なくなる(今回は気を張り詰めっぱなしだった、だれでもおかしくなる、という佐渡先生と土方さんの見解やけど)
って設定がされちゃうのも、わかるんだけど、
そこは青臭くても、オバカでもいいから、前向いて欲しかった。

「泣いて」いいのは、最終回とその前のアレの時だけにしときなさい。
そうしないと、お安い涙になっちゃうでw


それから、雪に関しても

雪に身投げみたいなことさせんといて欲しい。
ああいうシーン、けっこうダメージくるもん。
理屈抜きに嫌やねん。
自分から命断ってもいい、って考えるのは。
雪が身投げしたら、古代君が選んでも選ばなかったとしても、どっちにしろ彼には、地獄
そこを、雪には解ってほしいなと思う。


よかったシーンももちろんあります。
玲とのガールズトークみたいなシーンや、島君のアッパーw古代君とのシーンとか。

エモーショナルな古代君は、垣間見れるくらいでいいかなあ。ああいう部分はチョイ見え、チラ見えのほうが私は萌えるのでw

大帝はどこかの胡散臭い宗教の教祖様にみえて仕方なかった。

ズォーダー教。

まんまけぇ。
ウンマイ。
2017/10/16(月) 22:35 ヤマト2202 PERMALINK
個人本、完売しました。ありがとうございました。

冒頭10分も見ずに初日を迎えます。
見ないで臨むよ~~。
グッズくらいは見ておきたいところなんだけど。

地雷踏みそうでコワヒ;;;
2017/10/09(月) 23:24 雑記 PERMALINK