「あなたの笑顔4」

仲間たちに背中を押されて、古代は走った。

間に合わないかもしれない。ここで伝えておかないと、しばらくまた会えなくなる。
(俺は、なんて馬鹿なんだ……っ)

古代はタラップを駆け下りながら、民間人を引率している雪を見つけた。
「雪っ」

呼びかける前に、雪は自分をみつけ、こちらをじっと見つめていた。
「古代君……」

「あっ」

話があるんだ。
そう言いかけた時、何者かがヤマトから飛び立った。
「教授が乗っているんです!」
そう叫びながら古代に近づいてきたのは桂木という女性だった。
どこかミステリアスな雰囲気を持った女性だ。特徴的な外見をしていた彼女は、古代も覚えている。
「くそっ、こんな時に……っ」

心配そうに自分を見上げている雪に告げるはずだった言葉を、古代は吞みこんでしまった。

雪が先に視線を外した。

そうだ。ここは私情を優先すべきではない。
わかっている。わかっているけれど。

古代は後ろ髪を引かれる思いで、雪たちが向かったガミラス艦とは逆の方向に顔を向けた。
「遺跡を調査したいって……」
「分かった。連れ戻そう」


(どうしてこんな時に)
焦りや不安が顔に出そうになるが、古代は雪たちを信じようと、気持ちを切り替えた。




*****

前後バラバラ。

斉藤の台詞で始めようと思っていたのに、飛んで行った~~(忘れた;)

「あんた、それ本気で言ってるのか?」とかそんな感じ。
しばらく練って、温め直してからちゃんと加筆していきたい。





拍手などなどありがとうございます!


*****

昨日から、ミニ発表会の練習が始まった。
うそんw 

背の順で、まさかのセンターwww
イントラさんの真横やん。
めっちゃ緊張する;;;
てか、すごく大きく踊るイントラさんなので迫力を目の当たりにする^^

自分がちゃんと動かないと、他の人たちの立ち位置がずれてしまうので、出だし、すごい緊張する;;;
いつもは好きなように踊ってるし、間違えてもだれにも迷惑かからないのだけど;;
フォーメーション、すごく難しい;
なぜか遠慮がちに歩いてしまって、Bチームと横軸がずれてしまう;;
初めの一歩が肝心やな^^


なので金曜の夜も、レッスン後に「自主練しよう」と集まることになった。
なんかすごく楽しい~~。
元気いっぱいのマダムのお隣だ。よろしくお願いします^^



2017/10/25(水) 20:39 ヤマトSSS PERMALINK