以前から言ってた個人小説本「heart」の続きオマケSSSをやっとこさアップ。

個人本のつづきなので、よんでいないと、全然意味がわからんwシロモノです;



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調子づいておりますぅ。


二日連続でラフSS書いた^^

「あなたの笑顔」、しばらく続けます^^

ここのブログにアップしていって、加筆修正したものをSSとしてアップし直す、といういつものパターンです。

気長に、のんびりとお待ちくださいv

2202の三章だったり、2章の続きや隙間だったりします。


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昨日出た、ダンスのクラスで、イントラさんから「私と一緒に踊りたい人募集!」に賛同して
プチ発表会に出る事になりました。総勢約10名のチーム。もうじじいとばばしかおらんwあ、かわいいOLさんがお一人居たv

昨日クラブ側から訊かされて、イントラさんも焦ったらしい。
だって、時間がないもん;;;二週間の猶予;
火曜夜のクラス終了後、30分だけ居残り特訓して、仕上げようという急な発表会です。
だいたいお顔だけは知ってるメンツがそろい、初めて名乗りあった^^忘れたけどw
火曜日夜のダンスが一緒の人って、だいたい金曜の夜のおりじなるダンスのレッスンも被ってるんですよね。
なので、会員だけで何らかの会議が、明後日の夜もあるかもしれません;;
アマノイワト、かならず出ますが、お伝えしていた時間より遅い参加になるかもしれません;;
どうぞ皆さん、先におしゃべりしててください^^


なんかノリノリなので、なんとかなるーって気分なのです。乗り切るぞ

2017/10/18(水) 23:09 ヤマト2202 PERMALINK
ラフSSS「あなたの笑顔」2


(あれ? )

赤い瞳に映るはずの姿が、そこにいない。


(おかしいな?) 

ただの直感だけど、自分のこういった感はよく当たる。
これは航空隊の加藤隊長や篠原たちによく言われた事。



玲の操るコスモタイガーⅠは、挨拶代わりに、ヤマト第一艦橋のそばで小さく弧を描いた。

中で歓声らしきものがあがっていた。

レーダー席に居たのは西条未来だ。
古代の姿もあったが、浮かない表情に見えた。

着艦許可の合図が降りると、玲はエンジンを吹かし、一旦上昇する。
部下たちに、ヤマトへの着艦を告げ、懐かしい艦内へと機体を滑り込ませた。

「これが本物のヤマトなんだ」

鶴見はヘルメットをとり、ポカンと口を開けたまま、次々と収納されていく仲間の機体を眺めている。

「鶴見!」

「ハ、はいっ!」

「これは演習じゃないだ。これからは実戦になる。死ぬな」

玲のいつもと変わらない叱責に、鶴見は縮こまるしかなかった。




「よく来てくれたな!」
「ああ、久しぶり。元気だったか」
「俺達は置いてきぼりかと焦ったぜ」


狭い格納庫に、かつての仲間たちが駆けつけ、人で溢れかえってきた。
玲はその中に、彼女が居るかどうかきょろきょろと、辺りを見渡したが見つける事が出来ない。
こういう時に一番に飛んできそうな岬の姿もない。

何の気なしに、傍にいた北野に訊いてみる。

「雪さんは? 森一尉はどこですか?」

北野は、玲の問いかけに、あっ、と顔色を変えた。
「今回は、……森さん、乗艦されていないんです」
「え? そうなの? どうして?」
おかしいじゃない、そんなの。なにがあったの? と玲は言外に訊いてくる。
北野は、えっ、あの、わかりませんとしか答えなかった。

「そうなんだ」

古代の浮かない顔の訳はこれだったか。
なんとなく理解した玲は、北野に返事しながら、誰か理由を知る者はいないかと周りを探す。
すると、そこにいた船務科の柏木と目があった。

「柏木さん? 森船務長は?」

いきなり、そう声をかけられた柏木は、一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに落ち着いて「山本さんはヤマト女子部だもんね。同じ女子として秘密を共有できる?」
と小声で耳打ちする。

玲は、ニヤリと笑い、「勿論」と頷いた。





女子部の結束 ♪


書いてから、不安になって再確認。柏木さん、船務科だったvよかった^^
おかっぱ頭の女子クルー、「和田」さんやねんね。保安部は2202でも存在するのか?ごっどねえちゃんかいw(違うの?)
2017/10/18(水) 18:22 ヤマトSSS PERMALINK