2回見てきました。
14日に新ピカで。
今日は大阪ステーションシティシネマで。特典まだあったよv

若干ひっかかりを感じつつ、お友達と話したり聞いたりしているうちに
自分のこの{?}ハテナマークの感情が、一体どこから出ているものなのか
どこに向かう感情なのか、整理したいなと思いました。




すみません;最初に謝っておきます。

ネタバレはほとんどないけど、まだ見ていない方は、まっさらな状態で見られることをお勧めします^^








感想と言うよりも古代君に対する愚痴になってる気がする。

純愛篇ってさ、もっと愛が深まる~~~エピがあって、と思ってたんよね。
もちろん古雪シーンはたくさん出てきて、旧作のシーンのリメイクシーンもあって、そこはそこで楽しめるんだけど。







ストーリーはどんどん加速して転がっていく感じです。
あっちやこっちに伏線一杯。お話自体は楽しめる。知らない展開だから、これからどうなっていくんだろう???って。

一つ大味やな、とあとで思ったのが戦闘シーン。
ずっと気を張ってるシーンが続くんだけど、こうなって、こうなるから、あ、そうかそっちから物事見たら、解決するんかい、みたいな2199のわかりやすさがなくて、

「緊迫シテマス」
「モット大変デス」

が続いて、
真田さんが

「そうか!●●がXXしていたのか!」的に気が付いて
難しい単語が羅列される台詞のあとに、なんとか危機突破していた……みたいな。

なんなん??

私の頭が悪いからかw

1~2回みてもよーわからんw

戦闘シーンが面白かった2199は、古雪シーンじゃなくてもwそこを繰り返し見て
面白い、と感じたんだけど、(旧作が面白かったからというのももちろん)対反射衛星砲とか、バランでの逃げ方とか。
そこにいくまで、時間かけて見せ場作っておいて、カタルシス感じられたんだけど
2202の戦闘に関しては「もう出尽くしました:」な既視感が先に立ってしまって
目新しさもあまり感じないし、そこはもっとうまくやりようがあるんじゃないかと思いました。



人間関係、対立、駆け引きなんかはうまく作用させているのになあ。
キャラづけというか設定のうまさが引き立っていて、そこから織りなされる人間ドラマは面白い(面白そう)のに。


あれも?
ひょっとしてこれも??

とどれがどーなってんのか、一瞬も気が抜けないというか。


気が抜けないというと……


抜けっぱなしだった古代君。


雪が、古代君の弱点だとはわかってるけれど、2199でそれは露呈しているので、
今更誰も驚かないってのはわかるけど、なんかなー。

あーーん、もうっ!!!
しっかりせいっ!!!


て、私が雪なら、頬の一つ二つ、引っ叩いてるwwwwww
そこは2章からそんなに変わってないんだなと。
ダメなんだよ、俺;;;なんて泣いてる場合じゃないやん! いや、泣きたいのはそんなあんたに賛同してついてきたクルーやで。

ヤマトクルーはあんたの熱い想いに賛同して、地球を飛び立ったというのに、リーダーであるあんたが、そんなに腑抜けでどないすんねん!
斉藤じゃなくても「この腑抜けヤロー」て陰口叩いてるやつが他にもいると思うよw


純愛篇やからって、手放しでよろこべない自分が居ます。

『選ばない』ではなくて、『全部選んで』欲しかったなあというのが一番の感想。

私が一番感じたのは、今回はこれやな。

雪のことになると、正常な判断が出来なくなる(今回は気を張り詰めっぱなしだった、だれでもおかしくなる、という佐渡先生と土方さんの見解やけど)
って設定がされちゃうのも、わかるんだけど、
そこは青臭くても、オバカでもいいから、前向いて欲しかった。

「泣いて」いいのは、最終回とその前のアレの時だけにしときなさい。
そうしないと、お安い涙になっちゃうでw


それから、雪に関しても

雪に身投げみたいなことさせんといて欲しい。
ああいうシーン、けっこうダメージくるもん。
理屈抜きに嫌やねん。
自分から命断ってもいい、って考えるのは。
雪が身投げしたら、古代君が選んでも選ばなかったとしても、どっちにしろ彼には、地獄
そこを、雪には解ってほしいなと思う。


よかったシーンももちろんあります。
玲とのガールズトークみたいなシーンや、島君のアッパーw古代君とのシーンとか。

エモーショナルな古代君は、垣間見れるくらいでいいかなあ。ああいう部分はチョイ見え、チラ見えのほうが私は萌えるのでw

大帝はどこかの胡散臭い宗教の教祖様にみえて仕方なかった。

ズォーダー教。

まんまけぇ。
ウンマイ。
2017/10/16(月) 22:35 ヤマト2202 PERMALINK