今更なんですが、スタバのビバレッジ(と言うんですか;;;)注文してみて、(桜フラペチーノと桜なんたら;)
想像以上に美味しかったので、すっかりはまってしまった;;

ながーーーーい映画か曲のタイトルみたいな商品名は、注文するときに噛んでしまわないかめっちゃ緊張する;
実際、カミカミなんだが;;;

コーヒークリームラテも美味しかった。
だけど調子に乗って週2で通ったら、結構なお値段するので、後半の家計が苦しくなりそうだw
最近はスタバラテにはまっておるv

ラテ部分のふわふわミルク、あれってお安く作れるんですね~~。
ネットで調べて、まず家に常備してある明治ラブ(牛乳嫌いな私でも飲めるし、カルシウム強化できそうなので)を
レンチンして、茶こしでシャカシャカしてみたが、本物の牛乳じゃないので、上手くできず、断念。
そこで、百均で売ってる「ミルクフォーマー」と、本物の牛乳で作ってみたら、あら~~~vvvvちゃんと出来た!!
ペーパードリップでコーヒーを作り、その上にふわっふわのミルクをそーーーと入れる。

うまーーーーーーーーっ!!

まあ、確かにスタバのラテには劣る味わいだが;;
しばらくはお家でシャカシャカと、ミルクを泡立てようとおもいますw





ラフ


















「古代君が見たのは誰? どんなメッセージだったの?」

白い背中をこちらに向ける雪の表情はわからない。
月の光が、カーテンの隙間から差し込み、亜麻色の髪が背中でうねる姿を妖しく映し出している。

いつもは、情事が終ると、古代の胸に顔を埋めるようにして眠りにつく雪が、
今夜は、彼に背を向けて眠りに就こうとしていた。

「……沖田さんだった」

古代は、そう答えながら、白い背中の窪みを指先でなぞる。
背骨が動く。彼女が少し俯いたのが、指先を通してわかった。

「私には、なにも」

――見えなかった

と言おうとした雪を、古代は後ろから優しく抱きしめた。










「なんで、黙ってたの? 心配するじゃない。猛省しますって言ったのは嘘?」


雪の語気は弱い。掠れた声でやっと絞り出した言葉だ。

「嘘じゃない。君に余計な心配を」
かけたくない、と古代が続けようとすると、雪はその先を遮るようにして、振り向いた。
「雪?」



2017/04/06(木) 16:33 ヤマトSSS PERMALINK