SSの後編を書こう~と思ってメモ開くのだけど
これ、誰かに見られちゃったよな;;;と思うと恥ずかしくて何も書けない;;;で閉じてしまう;;;
を三回ほど繰り返して、やっと加筆しております~~。

いや、ホント。はずかし。

へんなエロ書いてなくてヨカッタけども;;;





*****

4月からのフィットネスクラブスケジュール(暫定版)が昨日発表になって
皆さん「あううううう」とか「やったーーーーー」とかざわついております。
今までのレギュラースケジュール(自分勝手にきめた)が変動することもあって、見るまで怖かったのですが;;;
地元クラブの、自分のスケジュール的には大きな変動なし★
前の日に「実は僕のスケジュールは変更なしです」とイントラさんに伺っておったので、そこは安心していたんですが
忙しい火曜日のスケジュールに嬉しい変更がありました★
火曜日は4コマ出る日wwwなので、かなりタイトに動いておるのですが、もう一つHIP HOPが加わって、
出たいクラスが4コマから5コマに増えましたw 水曜は屍になってる気がするwww

これから遠征先のクラブにいって、そこの暫定スケジュールも確かめてくる! 
怖いなあ>< 好きなダンスのクラス無くなってたら嫌やな;; このイントラさんのレッスン、超好きやのに。

それに連動するのが

次回上京の際、午前中にアップデート予定のダンスを受けたい、といろいろ調べ回って、某K店で受けられると判明して
大喜びだったんですけど。


ヌカ喜びだった;;;

忘れてた。4月からのスケジュール変更を。
K店だけただ今改装中の為、店舗はクローズ。その為、ネットで暫定スケジュールがここの店舗だけ確認できると言う。

ネットで他の店舗もわかるようになったら、再度調べてみようとおもう。
行けなきゃいけないで、別にいいんだけどー。いーんだけどー。心の準備が必要だから~。毎度心が折れるアップデート初日なので;;




++++++
何らかの形でお礼がてら。

↓は思い付き妄想。形になるといいなあ^^ ベタやなあ;








「政治には興味ない」
「嘘」


嘘を吐くのが下手な彼を、雪はよく知っている。
まっすぐ彼から視線を外さず、彼のどんな癖も見抜こうとした。

先に視線を外したのは古代だ。
(やっぱり。何か隠してる。それもかなり重大な事を)

雪は、左手薬指から指輪を外してテーブルの上に置いた。

「雪?」
「私だって、覚悟は出来てるの。あなたが思っているよりずっと頑固よ、私」
「わかってないよ、君は。俺がどれだけ君の事を愛しているのか」

古代は、彼女からつきかえされた指輪を受け取り、無造作を装い、ポケットにしまった。






三年の間に、地球政府が打ち出した復興政策に、軍備拡大が含まれることは、ある程度予想できていた。

デスラー亡きあとのガミラスは、ユリーシャがガミラスに赴いたことによって、一時的に混乱を免れたが
平和を取り戻したわけではなかった。
常に地域で紛争が起こり、星間を治めるは言うに及ばず、母星内を静定することさえ難しい。
絶対的な指導者を失った彼らは、ガトランティスの脅威に対抗するには、地球と手を組むしか術がなかった。


国力を失っている地球人類もまた、この手負いの状態は、ガミラスと同じ。

地球が、イスカンダルの女王スターシャとの約束を反故にして軍拡を推し進めたのは、
ガミラス側の軍拡主義者との考えが一致し、互いの利益になると考えた為だ。

技術提供を惜しまない体のガミラスは、波動砲を先に完成させた地球の技術力を裏では羨んでいた。
波動砲を封印させてしまうのは、実に惜しい。それが彼らの本音だろう。
ガトランティスに対抗するには、波動砲が必要だ。

イスカンダルとの関係は良好なまま、あの技術は欲しい。ガミラスがそう考えるのも当たり前ではある。


ガミラスとの和平条約締結について、したり顔で話す地上勤務の軍人たちに、違和感を覚えるようになった古代。
一介の軍人に過ぎない古代は、現場で悩むことが多くなった。

あの苦しかったイスカンダルへの航海は一体何だったのだろう、と考えてしまう。

資源を地球に届け、それが終れば星間の争いを鎮めるために宇宙に出る。
青く輝く美しい地球を宇宙空間から眺めると、無音の中に悲鳴を聞いてしまう。

それは、自分の子どものころの声だったり、スターシャだったり、あるいは彼女。






「嘘をつくことが愛してる証拠なの? そんなの間違ってる」
「嘘じゃない。俺は無力な一介の軍人だ」



「ねえ、無関心を装って、裏で何をやってるの? さっきのは本心じゃないでしょう?」

ズボンのポケットに手を突っ込んだままの古代の腕を取った雪は、彼の体を大きく揺さぶった。

「雪がそうしたいなら。解消したければ、」

――カイショウッテナニヲ?
古代の言わんとすることを、理解するのに一秒もかからなかった。

古代は雪にされるがまま、グラグラと身体を揺らす。
「バカっ!!」

バチン。

反応が鈍い彼の頬を、雪の右手が躊躇なく打った。
2017/03/02(木) 15:27 ヤマトSSS PERMALINK