映画鑑賞週間~~。

ソフィーの選択を観ました。メリル・ストリープいいなあ。
彼女繋がりで「恋するベーカリー」も借りてきた。他に「イングリッシュ・ペイシェント」「ブルーバレンタイン」も。


映画鑑賞後、目を腫らしたままエステに行ったら、凄い酷いことになってた><
よくわかんないけど、楽天から「プレゼント」だとエステ無料チケットが届いたので、
ほとんど期待せずに行ったんだけど、えらい言われようだったw
えーと、ワタシ、目の下のクマが気になるって言ったんだけど;;;

「顎のタルミや、ほうれい線、口元の皺」「全体的に下がり気味」
などなど。。。
ほ~~~う。人をどん底まで突き落として怖がらせる作戦だねw



「目の下のタルミだけじゃなく~~」「ナンタラカンタラのスゴイ機械が~~」「今なら、30回契約で~~30パーセントオフで~~」「50回だと150まんえんが50パーセントオフの~~」

あ、やっぱりなwww

「スミマセン、ローン組むシステムのところはちょっと……」とことばを濁すと

「●●さまなら、オトクなモニター契約をお勧めできますよ」
と来た。

ふーん。そういう勧誘文句もあるのかあ★

でもなあ。この程度の質で3万のコースがこれってwww

丁寧に、心を込めてくれるとこっちも好感度上がるんだが。伝わらなかった。
今でもこういうお店あるんだなーと勉強になりました。

帰ってきて速攻いつも行ってたお店に予約を入れた。ずーっと休んでたtけど、また行こうと思います。









オバチャンのいびきを聴きながら妄想したラフ


















色彩豊かな世界に人々は戻ってきた。

穴倉から這いだした人類は、太陽の下で再び生活を始めている。


2201年の春。
2Kの小さな部屋には、日の光りが差し込み、彼の髪の色を明るく見せていた。

「こういう時こそ、華やかな色を身に纏った方がいい」

普段は地味な暮らしぶりの古代から、そんな言葉を聞こうとは。
雪は恋人の真剣な語り口に、吹き出しそうになっている。

「洋服のこと? 靴の色? 私は今の自分の身の丈にあったもので充分」
「堅実だな、君は。もっとおしゃれしたっていいのに」
「古代君こそ、いつも同じ衣装の着回しじゃない? 明日一緒にショッピングに行ってあなたの洋服を」
「いや、俺はいいんだ。それよりもさ、相談があるんだけど」

今までの話はただの前振りであったようだ。
「相談って?」
「まだその時期じゃないのかもしれないけど」
「うん?」

ハテ、何の相談だろう? と雪は小首を傾げて彼を見た。

2017/02/09(木) 19:41 ヤマトSSS PERMALINK